感染症対策

新型コロナウィルス、ノロウイルスなどの感染症対策として、アイソレーションガウン、マスク、グローブなどを備蓄いたします。

新型コロナウィルスへの事業所対応策

厚生労働省、東京都、府中市の情報提供により下記の対応策講じております。

当事業所における 感染防止に向けた対応策 

  • 感染防止に向けた取組 感染防止に向けた取組を徹底する観点から以下の感染防止に向 けた取組を行う。

○ 事業所における感染拡大防止に向けた取組方針の再検討や感染拡大 防止に向けた取組の再徹底を行う。

○ 感染防止に向け、職員間での情報共有を密にし、感染防止に向けた取組を職 員が連携し取組を進める。

○ 感染者が発生した場合、 症状出現後の接触者リスト、利用者のケア記録(体温、症状等がわかるもの)、 直近 2 週間の勤務表、施設内に出入りした者等の記録を準備。

(施設への立ち入り)

○ 委託業者等については、物品の受け渡し等は玄関など施設の限られた場所 で行う。施設内に立ち入る場合については、体温を計測して もらい、発熱が認められる場合には入館を断る。

○ 業者等の施設内に出入りした者の氏名・来訪日時・連絡先については、記録する。

  • 職員の取組 (感染対策の再徹底)

○ 職員、利用者のみならず、面会者や委託業者等、職員などと接触する可能性 があると考えられる者含めて、マスクの着用を含む咳エチケットや手洗い、ア ルコール消毒等により、感染経路を断つ対策を徹底する。

○ 職員は、各自出勤前に体温を計測し、発熱等の症状が認められる場合には出勤を行わないことを徹底すること。なお、過去に発熱が認められた場合にあっ ては、解熱後 24 時間以上が経過し、咳などの呼吸器症状が改善傾向となるまで は同様の取扱いとする。なお、このような状況が解消した場合であっても、引 き続き当該職員の健康状態に留意すること。 該当する職員については、管理者等に報告し、確実な把握を行うよう努める 。

 ○ 発熱や呼吸器症状により感染が疑われる職員等については、 適切に対応する。

○ 職場はもとより、職場外でも感染拡大を防ぐための取組を進めることが重要 であり、換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まること を避けるようにする。

○ 職員が感染源となることのないよう、症状がない場合であっても利用者と接 する際にはマスクを着用すること。休憩室でマスクをはずして飲食をする場合、他の職員と一定の距離を保つ。

  • ケア等の実施に当たっての取組

(基本的な事項)

 ○ 感染拡大防止の観点から、「3つの密」(「換気が悪い密閉空間」、「多数が集ま る密集場所」及び「間近で会話や発声をする密接場面」)を避ける必要があること等から、以下に留意し実施する。    

・ 定期的に換気を行う。  

・ 互いに手を伸ばしたら手が届く範囲以上の距離を保つ等、利用者同士の距 離について配慮する。  

・ 声を出す機会を最小限にすることや、声を出す機会が多い場合は咳エチケ ットに準じてマスクを着用することを考慮する。  

・ 清掃を徹底し、共有物(手すり等)については必要に応じて消毒を行う。

 ・ 職員、利用者ともに手洗い、アルコール消毒による手指消毒を徹底する。

(送迎時等の対応等)

○ 送迎車に乗る前に、本人・家族又は職 員が本人の体温を計測し、発熱が認められる場合には、利用を断る取扱いとする。

○ 過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後 24 時間以上が経過し、呼吸 器症状が改善傾向となるまでは同様の取扱いとする。なお、このような状況が 解消した場合であっても、引き続き当該利用者の健康状態に留意する。

○ 送迎時には、窓を開ける等換気に留意するとともに、送迎後に利用者の接触 頻度が高い場所(手すり等)の消毒を行う。

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した者が発生した場合の取組   
  • 情報共有・報告等の実施

○ 利用者等において、新型コロナウイルス感染者が発生した場合、当該事業 所等は、速やかに管理者等への報告を行い、当該事業所内での情報共有を行う。当該利用者の家族等に報告を行う。

○ また、当該利用者の主治医及び担当の居宅介護支援事業所等に報告を行う。

【新型コロナウイルス感染が疑われる者が発生した場合は、「帰国者・接触 者相談センター」に電話連絡し、指示を受ける。 】

  • 消毒・清掃等の実施

○ 新型コロナウイルス感染者の居室及び当該利用者が利用した共用スペー スについては、消毒・清掃を実施する。具体的には、手袋を着用し、消毒用エタノールで清拭する。または、次亜塩素酸ナトリウム液で清拭後、湿式清掃し、乾燥させる。トイレのドアノブや取手等は、消毒用エタノールで清拭する。

  • 積極的疫学調査への協力

○ 感染者が発生した場合は、保健所の指示に従い、濃厚接触者となる利用者 等の特定に協力する。その際、可能な限り利用者のケア記録の提供等を 行う。   

【新型コロナウイルス感染が疑われる者が発生した場合は、当該施設等に おいて、感染が疑われる者との濃厚接触が疑われる利用者等を特定するこ と。濃厚接触が疑われる者については、以下を参考に特定する。  ・ 新型コロナウイルス感染が疑われる者と同室または長時間の接触があった者 ・ 適切な感染の防護無しに新型コロナウイルス感染が疑われる者を介護していた者 ・ 新型コロナウイルス感染が疑われる者の気道分泌液若しくは体液、排泄 物等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者 特定した利用者については、居宅介護支援事業所等に報告を行う。】

  • 新型コロナウイルス感染症の感染者への適切な対応の実施

 ○ 感染者については、以下の対応を行う。

ア 職員の場合の対応 職員の感染が判明した場合、原則入院することとなるが、症状等によっ ては自治体の判断に従う。

【感染が疑われる職員については、「帰国者・接触者相談センター」に電 話連絡し、指示を受けること。ただし、濃厚接触者であって感染が疑われ る場合は、積極的疫学調査を実施している保健所に相談する。 】

イ 利用者の場合の対応 利用者に新型コロナウイルス感染症の感染が判明した場合は、原則入院 することの周知。 【感染が疑われる利用者については、「帰国者・接触者相談センター」に 電話連絡し、指示を受ける。ただし、濃厚接触者であって感染が疑わ れる場合は、積極的疫学調査を実施している保健所に相談する。】

  • 新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者への適切な対応の実施

○ 濃厚接触者については、保健所と相談の上、以下の対応を行う。

ア 職員の場合の対応 保健所により濃厚接触者とされた職員については、自宅待機を行い、保 健所の指示に従う。職場復帰時期については、発熱等の症状の有無等も踏 まえ、保健所の指示に従う。 【なお、濃厚接触が疑われる段階においては、発熱等の症状がある場合 は、自宅待機を行い、保健所の指示に従う。また、発熱等の症状がない場 合は、保健所と相談の上、疑われる職員数等の状況も踏まえ対応する。】 イ 利用者の場合の対応 保健所により濃厚接触者とされた利用者については、以下の対応を行 う。 ・ 自宅待機を行い、保健所の指示に従う。

新型コロナウィルス感染症対策

弊社デイサービスでは昨年より利用者様が安心安全にご利用できるよう、

清潔・清掃・整理・整頓・習慣の5Sを続けております。

新型コロナウィルス対策につきましても1月より職員に注意喚起を行い、

2月からの厚生労働省など行政からの情報発信以降も全職員がご利用者様が

安心してご利用できる環境を整えております。

情報が錯そうされておりますが、弊社では、厚生労働省、東京都、府中市からの

情報提供を基に行動しております。

厚生労働省介護事業所における新型コロナ感染症等への対応等について

東京都新型コロナウィルス対策サイト

府中市新型コロナウィルス感染症に関する情報